自転車を洗います?洗います‼

当店のSNS、HPで度々ご紹介してます “自転車洗車” 。

おかげさまで好評をいただいております。

元々マウンテンバイクに乗ってるし、洗車するのは当たり前だと思っていた身なのですが普通は洗わないし、店先で高圧洗浄機で洗っていると今でも不思議そうな目で見られます。

「自転車って洗うの?」なんて言われたこともあります(苦笑)

当店が本格的に洗車に注力し始めたのは開業前から使っていたヴィプロスからゴキゲンな洗浄剤が出たのとラバッジョ(イタリア語で洗車)普及活動をしている元NIPPOのメカニック福井さんとの出会いがきっかけでした。

彼から教わった洗車術は短時間であっという間にピカピカになるだけではなく、自転車の性能を引き出すものでした。

また、洗ってる姿もカッコよかったり、そこも本場で鍛えられた洗車術でした。

ビフォーアフターをちょっとご紹介。洗車時間は10分くらい。拭き上げ注油までして20分くらい。軽快車など汚れがひどいのでも3、40分くらいでしょうか。

作業前にヴィプロス“グゥーキンα”を塗布した後、水洗いして洗剤で洗うと・・・

※ 洗浄剤のグゥーキンαは水に触れると乳化し、固形化しますので使用前に自転車表面の水分を飛ばしてから使うと作業効率が上がります。濡れた刷毛での使用は刷毛が使いにくくなりますので乾いた刷毛をお勧めします。

 

 

 

 

チェーンとスプロケット(後ろギア)は常に回転し、ほこりや泥を拾い真っ黒になるだけでなく放置すると油分が抜けた後、錆や軋み音が発生し、摩耗や劣化が早く進行します。

しっかり洗浄、注油すると摩擦抵抗が減り、変速がスムーズになるだけでなく消耗を抑えることが出来ます。効果はテキメンで違いは5m乗らなくても判ります。

 

これだけきれいになります、皆さん驚かれます。

軽快車の前フォークの内側は長年のブレーキ汚れがなかなか落ちないので“グゥーキンα”で洗った後“ザ・ソルブ”との併用になります。それなりに時間がかかりますがここまで落ちると見た目が激変します。

 

ホイールの汚れはブレーキの制動力低下、音鳴りの原因になり駆動系同様、運動性能低下に直結します。上の写真と同じような作業でこれだけきれいになります。もちろんブレーキもよく効くようになります。

 

洗車後はワックスをかけた後、可動部の注油をして完了となります。注油に使うオイルはもちろんヴィプロス!使う箇所でオイルを使い分けます(詳しくは当店にて)

これから暖かくもなり、自転車の稼働率が高くなるかと思われます。

自転車には車やオートバイと違い車検がありません。乗りっぱなしになりがちですが洗車と合わせてしっかり点検整備を行ってからお使いになることをお勧め致します。

もちろん当店でも承りますのでお気軽にご相談ください。他店購入車両でも洗わせていただきます。

自転車も“車”。せっかく乗るならギシギシ鳴く自転車じゃなくキレイで安心な自転車に乗りませんか?

車楽屋輪店の洗車、点検ぜひお試しください。

コメントを残す